◆ 近海魚の生き造りショー
 毎晩19時かから近海魚の生き造りショーをメインステージでおこなっております
 お店でもなかなか見ることのできない職人さんの「包丁さばき」。
料理人の中には「右手」「左手」両方を使い魚をさばく人もいます。
造った生き造りは
宿泊者全員に無料で無条件で召し上がっていただいております。
さばきたて、しかもあぶらの乗った鰤は蘭風でしかたべられません。


平戸千里ケ浜温泉ホテル蘭風では毎夜さまざまなイベントが楽しめます。
毎晩19:20より約40分間平戸の郷土民芸ショーをメインステージで無料で上演いたしております。









生簀からあげたばかりの鰤を見事な包丁さばきで
お刺身にしていきます
約5分程度で完成します。お刺身は皆様のところへ運ばれます

平戸ジャンガラ
(国指定重要無形民俗文化財)
田楽や念仏踊りをとりいれた豊年踊りで、鉦の音の
「じゃん」と小太鼓を打ち鳴らす「ガラ」の音から名付
けられました。色とりどりのはぎれをつなぎ合わせて
作ったのぼり、花笠、そしてたすきが色彩豊かに舞
い、華やかな瞬間を演出します。
◆水軍太鼓
平安後期から室町末期に至る約五百七十年の間、肥
前松浦地方から筑前の怡土、さらに壱岐・五島列島に
かけて繁栄した武士団がいた。これらの武士団が一般
に松浦党と呼ばれる小領主の集団でした。
彼らをイメージし、作られた「水軍太鼓」
荒海を渡るような力強い太鼓をおたのしみください。

◆田助ハイヤ
平戸島東北端にある田助港は日本のハイヤ節発祥の地である。南風を「ハエ」と呼ぶが、ハエが吹かないと船は北へ
進まない。「ハエ」は「ハエヤ」に訛って「ハイヤ」になり、歌い出しの「ハイヤエー」から「ハイヤ節」になった。

田助まきだしゃ 呼子でとまる
  呼子まきだしゃ 関どまり
  思い出しゃせんかいな 泣きゃせんかいな
  時々思い出して やるせがないわいな

皆様も一緒におどってみませんか?