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ホテル蘭風|平戸観光情報

周辺施設

松浦史料博物館

肥前の国、平戸藩松浦家の鎌倉時代からの歴史を語る博物館。

平戸観光資料館

隠れキリシタンの納戸神、マリア観音像や祭具、江戸幕府の鎖国政策によりジャガタラ(ジャカルタ)に追放された日本人母子が故郷に送った手紙「ジャガタラ文」などを展示。

田平天主堂(カトリック田平教会)

1915年(大正4年)から3年の歳月をかけて、信者たちの手によって建設されたロマネスク様式の荘厳な赤煉瓦づくりの教会です。教会堂棟梁、鉄川与助氏の代表作。

聖フランシスコ・ザビエル記念教会

ザビエル記念聖堂は昭和6年(1931年)に新聖堂の落成・献道とともに早坂久之助司教によって建てられた鉄筋コンクリート造の教会で、この名前は日本における最初の布教者であるイエズス会の宣教師ザビエルが、ポルトガル船の平戸来航に伴い、鹿児島に上陸した翌年の天文19年(1550年)、平戸を訪れ布教した事に由来している。

切支丹資料館

資料館のある根獅子地区は、キリシタン禁教以来殉教の地となりましたが、追及の手を逃れるため、信者たちは隠れてキリスト教の信仰を続けました。近年、世代交代とともに進行がうすれつつあり、祭具などの散逸が危惧されるため、資料館を建設し保存につとめています。

カトリック教会

フランシスコ・ザビエルの伝導に始まった平戸キリシタンの歴史。
平戸には多くのカトリック教会があります。

平戸大橋

平戸島と田平地区を繋ぐ架橋、その大橋は1977年開通しました。
全長665m、トラス吊橋構造で、その長さ465.4m(主塔間)、幅10,7m、海面上30mに吊られています。

生月大橋

平戸島と生月島を繋ぐ大橋、1991年に開通。
全長960m、幅員6,5m、海面上31m、主要梁部800mの3径間連続トラス橋。中央径間の支間400mは、この形式では世界一。

フェリー大島

平戸島と大島、田平地区を結ぶフェリーで、2005年12月に就航。
その航路からは、天然記念物の黒子島やオランダ商館ともゆかりがある横島などを眺めることができます。

里田原遺跡

田平町はアジア大陸に近いという地理的位置から日本文化の起源を探る上では重要ないちにあります。
数ある遺跡の中でも多量の木製品が出土した「里田原遺跡」は稲作文化の成り立ちと展開を示す貴重な遺跡なのです。

梅ヶ谷津偕楽園

35代平戸藩主松浦熈の別邸。当時の建物や庭園、熈直筆の書、茶道具などを展示している。国の登録文化財。

最教寺霊宝館

最教寺は1607年、第26代平戸藩主松浦鎮信公によって建立された。
建立以前は、真言宗の寺があったといわれ、また、弘法大師が唐より帰朝のおり護摩を焚いたと伝えられている。

ふるさと資料館

「ふるさと資料館」は、大島の歴史的文化的資料を収集保管、調査研究し、展示公開しています。

里田原歴史民俗資料館

田平町には多数の著名な遺跡があります。中でも多量の木製品が出土した「里田原遺跡」は、稲作文化の展開を示す貴重な遺跡です。この資料館では、その木製品を主に展示しています。

生月町博物館島の館

江戸時代に日本最大規模を誇った益冨捕鯨の展示をはじめ、かくれキリシタンの信仰、島のくらしの様子を紹介しています。価値ある生月島の魅力を知ることができます。

按針(あんじん)の館 「三浦按針(ウイリアムアダムス)」

商館設置に大きく貢献した「三浦按針(ウイリアムアダムス)」の名をとった建物で、来街者の休憩の場として活用されています。

生月大魚籃観音

舘浦の小高い丘に堂々と鎮座する観音様。
おだやかな表情が印象的です。
座高18m、基壇3m、重量150t。

渡唐大師像

風待ちのため平戸に滞在し、文化開発に多くの足跡を残した弘法大師空海。
遣唐使ゆかりの地に記念の像として建っています。

明治28年、夏目漱石が正岡子規に送った句嬌の中に、平戸の捕鯨の模様を詠んだ句があります。

オランダ商館跡に建った家を生家とし、詩人・作詞家として平戸を文学の中に歌っています。方言を使った叙情詩の句碑は崎方公園に建てられています。

酒造りのことはもちろん、その他にも平戸藩のお殿様が使っていた布団や、道具類も展示しています。




おすすめの食

平戸ひらめ

ひらめは魚の中でも高級魚として知られています。平戸は日本でも有数の漁獲高を誇り、獲れたての天然ものを味わうことができます。

クジラ

江戸時代、日本最大規模の捕鯨基地があった生月島。市内飲食店で鯨料理を食べることができます。

生月はぎ

生月の海にはいくつもの定置網があり、そこでとれるカワハギは身の締りと活きの良さが自慢。旬は冬です。

うちわえび

平戸の志々伎は魚の宝庫。
中でも対馬暖流がはぐくむ「うちわえび」は伊勢エビに劣らぬ美味で人気があります。

平戸商館料理

17世紀初頭の平戸には貿易で届けられた食材が豊富でした。商館料理は平戸の食材を当時の文献を元にアレンジした西洋料理です。

鯛茶漬け

昔ながらの漁師料理で、新鮮な鯛をお茶漬けにしています。
海苔やワサビのトッピングで風味が増します。

あごだしラーメン

平戸特産の「あご(トビウオ)」をだしに使ったラーメンで、さっぱりとしたそのスープは絶妙です。




お土産

牛蒡餅

440年前中国の五峰王直に製法を学んだとされています。色と形がゴボウに似ていることから名づけられました。

カスドース

400年前渡米した神父たちによってカステーラとともに製法が伝えられました。平戸情緒を印象づける御進物です。

あご(トビウオ)

トビウオの別名がアゴ。
塩水に7〜8時間つけて、風で乾燥させたもの。
サッと焼くだけで、お酒の肴になる一品です。

かまぼこ

平戸の近海でとれた新鮮な魚をすり身にして、すぼを巻き、独自の製法で蒸しあげたものです。

かりんとう

地元産の原料にこだわったカルシウムたっぷりの「かりんとう」で、幅広い年齢層に好評です。

復元菓子 烏羽玉

藩から鎮信流茶菓子づくりを命じられた蔦谷と境屋は、江戸時代(1841〜1846)「百菓之図元本」にまとめられる茶菓子を完成させました。

平戸の地酒

日本最西端の酒蔵がある平戸島。
特に「じゃがいも」を原料とした焼酎は非常に珍しく、平戸ならではの味を楽しむことができます。

平戸の陶芸

伝統のある陶磁器・平戸三川内焼。
また土の温かい風情をもつ陶器・中野焼はかつて東洋の代表的な陶器として取引されていました。

鬼洋蝶

松浦家第5代渡辺網の羅生門の鬼退治を描き、頭部につけた「藤カズラ」に風があたってうなりを生じて飛び上がることから名がつきました。




主なイベント・行事

中国雑技団公演

蘭風の恒例イベントの一つである中国雑技団公演。
ステージで繰り広げられる臨場感あふれる演技は、見ごたえ十分。
ショーを見ながらの夕食がよりいっそう満足いただけると思います。
開催時期が決まり次第、ご案内いたします。